役員

名誉会長


ヨネヤマママコ

1935年山梨県身延町生まれ。幼少より石井漠門下の父よりバレエを習う。
東京教育大学体育学部在学中に江口隆哉、大野一雄両氏に師事。
1954年処女作「雪の夜に猫を捨てる」が評価され、NHKテレビ「私はパック」のパック役で出演。
大ブレイク、1960年に渡米し、大学・劇団でマイムを教えながら基礎メソッドを研究。
1972年帰国してママコ・ザ・マイムスタジオを設立。「新宿駅・ラッシュアワーのタンゴ」などユニークな様々の作品を発表し続ける一方、数多くの後進を育てる。1992年には蘆原英了賞を受賞し、現在も活動し続けている。
 

 
ヨネヤマママコ

 
 
名誉会員

(※五十音順)


あらい汎

劇団「汎マイム工房」主宰。役者、演出家、作家。長野県出身。舞台芸術学院15期卒。劇団設立、解散の後パントマイム役者として独立。銀座のピエロとして各メディアに取り上げられる。フジTV「ひらけポンキッキ」TBS「ワンツージャンプ」レギュラー。1971年、ママコザマイム助手、共演者として各地を公演。1973年米国ヴィテルボカレッジでクラウン夏期講習を受講。1976年劇団「汎マイム工房」設立。この間太田省吾主宰の転形劇場に10年在籍。黙劇に関わる。1982年国際マイムフェスでマイムソリスト賞受賞。翌年のイタリア国際演劇祭で黙劇「待合室」がグランプリを受賞。著書に「白塗りの道化師・パントマイムの心と身体」晩成書房。映像俳優・声優としても活動をしている。
 
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あらい汎

清水きよし

ヨーロッパのマイムの流れをベースに、日本の伝統的な演技様式を吸収して独自のスタイルを作り上げた。軽やかで透明感のある演技で空間に自在に景色を描き出す。詩情溢れる数多くの作品から「空間の詩人」と呼ばれ、そのユーモアとペーソスに満ちた舞台は海外でも高い評価を得ている。日本人のマイミストとしての独自性・可能性を追求し、代表作「幻の蝶」の能舞台での上演を始めとして、創作面師・ふじもりふじお氏との共同作業による「KAMEN」「KANAWA」など、新しい仮面劇の創造への試みなども意欲的に行っている。17年には活動50周年を迎え、「幻の蝶」を大阪、名古屋、博多、東京の能舞台で上演、10月末にパリ、ニース、ケルンでも公演を行う。
 
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清水きよし

やまさわたけみつ

鎌倉市在住。MMTpantomime劇団主宰
1978年~Parisエコールインターナショナルミモドラムにて故)マルセルマルソーに師事クラシックバレエ。モダンバレエ。アクロバットを学ぶ。観世氏、野村氏より能と狂言を学ぶ。1995年~パントマイムのルーツとなるイタリア仮面劇の巨匠フェリュチョソレーリ氏とバロック劇場のメンバーを招聘コンメディアデラールテ公演を主催。2003年~恩師マルセルマルソーを招聘してソロ公演を企画、主催、出演。1998年よりメンタルマイムの確立。TV~NHK課外授業ようこそ先輩他。これまでの生徒にはパパイア鈴木氏をはじめ宝塚生、アイドルグル-プなどがいる。特技は殺陣。乗馬。タップ他
 
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やまさわたけみつ

 
 
理事


代表理事
江ノ上陽一

スーパーパントマイムシアターSOUKI主宰。86年ヨネヤマママコに師事。ママコ・ザ・マイムのメンバーとして活動を開始する。90年「SOUKI(想起)」設立。94年に古典芸能の重鎮、郡司正勝と出会い指導を仰ぎ影響を受ける。現在パントマイムの作・演出・振付を専門に行っている数少ないクリエイターであり、前代未聞の歌舞伎とのコラボレーション作品など独自の活動を展開している。海外でもポーランド等の招聘公演を成功させ、17年パントマイム版「ゴドーを待ちながら」を発表し好評を得た。桐朋芸術短期大学非常勤講師。
 
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江ノ上陽一

北京一

1950年、大阪生まれ。現代マイムの創始者であるエティエンヌ・ドゥクルーに師事する。
国内の活動にとどまらず、海外のダンスフェスティバルやマイムフェスティバルに招聘されるなど、国内外で活躍する。また、ミュージシャンとしての活動も精力的で1975年に関西ブルースシーンの伝説的なバンド「Sooo Baad Revue(ソーバッドレビュー)のボーカルを務め人気を博していた。
現在も金子マリpresents 「5th Element Will」で金子マリとツインボーカルとして活動中。舞台のデビューは1969年コメディ・マジックの第一人者センジ-北京の後見、そして漫才師(コンビ名は「北京一・京二」)。
 
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北京一

小島屋万助

「小島屋万助劇場」主宰。
アジアマイムクリエイション実行委員会を設立。
代表としてアジアマイムフェスティバルを長野にて開催し、アジアのマイミストを国内に紹介しながら文化交流を深めた。対象を表現力豊かに描き出し、リアルかつ哀愁たっぷりに見せる芸は一見の価値有り。
またアジア、ヨーロッパなどで積極的に公演を行い、現在に至る。
 

 
小島屋万助

山本光洋

パントマイムを基軸に落語、演劇、舞踏など幅広い表現方法を学び国内外のイベントやフェスティバルで活躍。毎年新作公演を続け独自の世界観を作り上げてきた。現在はマイム、大道芸の他オペラ、演劇でも活躍の場を広げ2009年より青山円形劇場プロデュース「ア・ラ・カルト2」にソムリエ役で出演。また“チャーリー山本”として「笑点」(NTV)に登場するなど活躍の場を広げている。

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山本光洋

監事
羽鳥尚代

東京マイム研究所、気球座を経て、ソロ活動開始。その後、小島屋万助劇場に参加し、ユニークなキャラクターを演じている。
1988年、ハトリ・ミームラボ開設。養成所や劇団、海外でのマイムワークショップなど後進の指導にあたる。
1993年、アジアマイムクリエイション実行委員会設立に参加。また、劇作家・岸田理生との出合いにより、歌や演劇などにも参加し新機軸を開拓。
 

 
羽鳥尚代

 
 
正会員

(※五十音順)


藍義啓

1984年より6年間汎マイム工房に所属しパントマイムの基礎を学ぶ。と共に黙黙団を結成、1988年には「イタリア国際演劇祭」に招待されグループとして総合グランプリ、個人として技能賞を受賞する。1990年に工房を退団。1992年にはパフォーマンス・ユニット「近未来派野郎・KUROFUNE」を立ち上げ主宰、その後~ソロパントマイムパフォーマンス”INDIGO GENERATION”としてシリーズ化して、舞台を中心に精力的に活動して独自のマイムテクニックに磨きをかける。
 
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藍義啓

TENSHOW

1980年パントマイムを山口県下関にて鑑賞、その表現方法に感動する。81年汎マイム工房に入所、イタリア、フランス公演等に参加。89年コンテンポラリーダンスとパントマイムを融合したユニット「CHOCOLATE FACTORY」を主宰、96年ダンス&マイム&ジャグリングユニット「SIRIUS」を主宰、大道芸ワールドカップin静岡に初出場し、ビジュアルインパクト賞を受賞、99年にはジャパンカップチャンピオン、00年ではワールドカップ部門の日本代表となる。また、仮面を使用した独自のパフォーマンススタイルを確立している。02年東京から福岡に拠点を移す。現在、イベント、舞台公演、学校公演、ワークショップ等幅広く活躍している。
 

 
TENSHOW

伝三F

幼少の頃、ヨネヤマ・ママコの「激流を下る船頭のシルエットマイム」に衝撃を受けパントマイムの魅力にとりつかれる。自らの肉体を使い重力に対するエレメントを習得し独自のエチュードを確立。数々の舞台や講師を経験後、‘86年念願のヨネヤマ・ママコの内弟子に。ママコ・ザ・マイムのメンバーとして活動後、ニューヨーク『Delacorte Theatre』をはじめヨーロッパ、アジア各国でパフォーマンス。‘96年「神戸の壁」鎮魂のパントマイム。神戸100年映画祭『パントマイムフェスティバル“天井桟敷の人々へ”』出演・総合プロデュース。京都国立近代美術館にて「サイレントムーブメント『GO HOME』」上演。サイレント映画『死神』主演。オリジナル作品多数。

 
伝三F

細川紘未

TOKYOマイムカレッジ主宰・東京造形大学非常勤講師・マイムトループ★グランバルーン代表・マイムリンク代表。パントマイムを並木孝雄氏に師事。同氏主催のマイムトループ気球座で活動後、2001年、文化庁在外研修員として渡米、NYにて研修。帰国後、パントマイム専門スクール、「TOKYOマイムカレッジ」を開校。2007年よりパントマイムの魅力と可能性を伝えるべく「パントマイム伝道師♪シスターひろみ」に自ら就任。「世界中に笑顔とパントマイムを!」をモットーに、後進の育成、舞台、TVでの活動、及び、海外フェスティバルへの招聘公演などで、勢力的にパントマイム伝道活動中!YouTubeでのパントマイムレッスン動画は、累計273万を超える。著書に「みんなのパントマイム」がある。
 
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細川紘未

村田美穂

長崎市生まれ。福岡・横浜育ち。東京学芸大学教育学部在籍中にパントマイムに出逢う。1978年東京マイム研究所入所。並木孝雄氏に師事。1980年マイムトループ気球座に入団。1981年から6年間、並木氏の助手として後輩の育成・公演企画制作にあたる。1987年フリーとなり全国各地のイベント、映画、テレビドラマ、学校公演出演、他ジャンルのアーチストとのコラボなどを経験。1991年渡仏。マイムの基礎を学び直す。1992年夏ヨーロッパ5ヶ国大道芸の旅。マニラ市の小学校・孤児院・大学で公演しフィリピン政府より国際貢献賞受賞。1995年阪神淡路大震災をきっかけ「MIHOの不思議劇場」を企画。ひとり公演は2018年に3千回を越える。講演会、ワークショップ、エッセイ執筆などにも力を入れている。

 
村田美保

山田とうし

1985年 中央大学文学部卒業後、元青年座演出家・前田和則氏に演劇を師事。
1988年 パントマイムを清水きよし氏に師事。東京アナウンス学院講師。
愛知大学非常勤講師。パントマイムシアター「新空間」の座長として、年に一度、座・高円寺においてメンバー新作公演を行っている
 
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山田とうし

山田ヒデノリ

My夢Project(マイムプロジェクト)主宰 1966年生まれ、旭川出身。
1985年ロバートシールズの公演に感銘を受け、パントマイムを始める。
1991年吉田明美に師事。その後同スクール講師となる。
1994年活動拠点を札幌に移し、1999年スタジオ「札幌黒猫座」を開設。
札幌を中心にソロ公演や芸術鑑賞会等への出演。北海道内の劇団、小中学校での
ワークショップを行っている。
 

 
山田ヒデノリ